偏った食事や生活習慣が消化不良を招く原因

消化不良になってしまうということは、そもそも日常の生活で酵素不足になってしまう原因を生み出している可能性があります。

原因として考えられる生活習慣や食生活をピックアップしましたのでご覧下さい。

■加熱食中心、または加熱食のみの食生活
加熱食のみの食事や、生の食材が極端に少ない食生活を続けることは酵素不足の原因になると考えられています。日常の食生活に、サラダなどの生野菜や漬け物などの発酵食品など、生きた酵素が含まれる食品を数多く摂る必要があります。

■食事の量が多すぎる
消化に大量の消化酵素を使うと、結果的に代謝酵素の不足につながります。暴食はやめるようにしましょう。また、早食いや、噛まない習慣も消化酵素を浪費する原因ですので、注意しましょう。

■深夜に食事をする習慣
胃が休まる時間の食事は、代謝酵素の不足を招く原因です。寝る前や、深夜にお腹がすいてもなるべく胃に負担をかける食べ物は控えましょう。

■睡眠不足の生活
酵素は寝ている間に生産され、活発に代謝活動を行います。睡眠不足が続くことで生成が追いつかず、代謝酵素が不足した状態になってしまい、疲れやすく病気になりやすい体になってしまいます。質の良い睡眠を長くとるようにしましょう。

■酵素を無駄使いしてしまう食事のとりすぎ
肉、卵、魚などの動物性の食品や、低繊維食、またはスナック菓子などのショ糖を使った食品、油脂や脂肪は消化が困難なため、多くの消化酵素を必要とします。これらの食品を摂りすぎることは、体にとってよいことはありません。意識して摂り過ぎないように心がけましょう。

■ストレスを多く受ける環境
毎日ストレスを感じるような生活を続けると、自律神経のバランスが乱れてしまいますので胃腸の機能が低下してしまい消化不良を引き起こす可能性があります。ストレスはためない努力と、適度な発散を心がけましょう。

■アルコール類の過剰摂取、または喫煙などの生活習慣
タバコはビタミンの吸収を阻害しますので、吸わないに越したことはありません。過度な喫煙は、体内の酵素量を減らす原因になってしまいます。また、お酒はたまに飲む程度であれば問題ないのですが、飲み過ぎにはくれぐれも注意しましょう。

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