消化不良が引き起こす病気

消化不良食べたものが上手に消化できずに消化不良になってしまうと、サインとして胃の不快感や胃痛、満腹感、吐き気、下痢などが症状として現れます。

また、症状が悪化すると、がんや脳卒中などの生活習慣病の原因になるとも言われています。

消化不良が起こると残留物が腐敗し、胃や腸内で異常発酵がおこり悪玉菌が増殖します。そして、この悪玉菌(胃の場合は主にピロリ菌)が胃の中で増殖することによって、胃炎、胃潰瘍だけでなく、胃がんなど怖い病気の原因にもなりますので注意が必要です。

また、小腸で悪玉菌が増殖することによって、免疫系の疾患(リウマチ、多発性硬化症など)や、アレルギー(アトピー性皮膚炎、ぜんそく、花粉症)に侵されやすくなってしまいます。腐敗や異常発酵により発生した毒素(有害物質)が血液に入ることにより、慢性疾患や難病の原因になってしまう可能性もあるのです。

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