グリーンスムージー

グリーンスムージーの画像グリースムージーは、野菜や果物をミキサーにかけて作る飲料のことで、自宅で簡単に作ることができます。

TVや雑誌でいろいろな特集を見かける機会も多くなりましたので、ダイエットや健康のために朝食をグリーンスムージーで済ませている人も増えているようですね。

ケールや大麦若葉などの緑葉野菜を使用する「青汁」とは異なり、フルーツを入れてもいいのがグリーンスムージーの特徴です。大まかには、野菜のみだと野菜ジュース、果物のみだとフルーツジュース、その中間の野菜と果物を使用するのがグリーンスムージーという解釈で問題ありません。

野菜や果物には、酵素も豊富に含まれていますので、ダイエットや健康に役立ってくれます。(参考:サイト内「酵素を多く含む食品」)
グリーンスムージーメリットとしては、
吸収がいい
野菜をミキサーにかけていますので、吸収がいいです。消化活動では、消化酵素が必要となりますので、吸収が良くなると胃の負担や酵素の消費が少なくなります。

嫌いな野菜もなんなく飲める
いろんな野菜やフルーツをまとめてミキサーにかけますので、苦手な野菜も苦なく摂取できます。

栄養効率がいい
そのままでは食べにくい皮もまとめて身体に取り入れることができるのもグリーンスムージーのメリットです。

グリーンスムージーの作り方

グリーンスムージーは、野菜、フルーツをミキサーにかけて水を混ぜるだけで簡単に手作りすることが出来ます。どんな野菜を使うかによって栄養や効果が変わってきます。

■グリーンスムージに使用する野菜、果物

葉野菜(ほうれん草、小松菜、水菜、春菊など)
果物(リンゴ、レモン、グレープフルーツ、オレンジ、イチゴなど)

■入れない方がいい野菜

でんぷん質の野菜(芋類、豆類、カボチャなど。理由は「下記ポイント、注意点」で説明していますのでご覧下さい。)

あとは、どの野菜を入れて、どんな味にするかがキモになります。クックパッドにもたくさんのオリジナルレシピが紹介されていますので、参考にして自分だけのレシピを作ってみるのも楽しそうですね。

ポイント、注意点

・余計な材料は混ぜない

使用するのは生の野菜とフルーツ、水のみです。砂糖などの調味料は使用してはいけません。また、牛乳やヨーグルト、豆乳などの乳製品を混ぜると栄養が吸収されにくくなってしまいますので、グリーンスムージーの魅力である吸収率を生かすためにも混ぜないようにしましょう。

・材料は丸ごとつかう

皮にはたくさんの栄養が含まれていますので、野菜や果物は皮ごとの使用が推奨されています。野菜の茎にも栄養が豊富に含まれているのですが、入れた方がいいかは野菜次第のようです。そのため、茎を使用する際には下調べが必要です。(例:ブロッコリー、ケール、コラードなどは茎にデンプンが多いので使用しない)

・信用できる材料を使いましょう

やはり皮ごと使用するときに心配なのが農薬などの残留物。安いからといって外国産の輸入野菜ばかり使うのはオススメできません。生産方法がはっきりしている国産の野菜を使うなどの気配りは大切です。有機栽培や、無農薬野菜などもいいですね。生のまま使用するからこそ、材料には気を遣いたいものです。

・冷やさず常温で

冷たいスムージーが美味しいかもしれませんが、冷えの原因にもなりますので、なるべく常温で飲みましょう。冷蔵庫で保管するときは、出して常温に戻してから飲むようにしましょう。冷えが気になる場合は、生姜をプラスするのも○。

・作り置きは控える

酸素に触れるとどんどん酸化して、野菜や果物が劣化して、味や栄養が失われてしまします。なるべく作り置きせずにすぐに飲むようにしましょう。どうしても保存したいときには真空パックを利用しましょう。

・でんぷん質の野菜はいれない

カボチャ、栗、とうもろこし、レンコンや、ジャガイモなどの芋類や、えんどうまめ、そら豆などの豆類などの「でんぷん質の野菜」は、果物と一緒に食べると腸内でガスが発生しやすいため、使用しない方がいいようです。また、キャベツや白菜、にんじん、なすなどの一見良さそうな野菜も、でんぷんが多く含まれている場合がありますので使用しない方がいいようです。

通販を利用するのもあり

厳選した材料を使用して製造していますし、味も飲みやすい商品が多いです。

手作りの場合は余った材料を使ったり、オリジナルスムージーを作る楽しみがありますが、使用する野菜の種類にも限界がありますし、野菜や果物を買うのにもお金がかかります。どちらもそれぞれの良さがあると思いますので、通販も上手に利用すればいい手段だと思います。

当サイトでも色々なグリーンスムージーを調べてみました。注目のスムージーをピックアップして紹介します。

ミネラル酵素グリーンスムージー
ミネラル酵素スムージー

通常価格 : 2,458円(30日分)
3袋定期 : 6,268円(1袋2,089円)

楽天、アマゾン、@cosmeなど数多くの通販サイトで1位を独占する大人気スムージーです。ミネラルと酵素を贅沢に配合しているのに低価格。コスパ抜群です。さらに、たくさんのお得な購入方法が用意されていますので、自分のダイエットスタイルに合わせて購入方法が選べますし、色々な特典がついて来るのも人気の理由だと思います。

ミネラル酵素グリーンスムージー
公式サイトはこちら

グリーンベリースムージー160酵素MIX
グリーンベリースムージー

通常価格 : 2,700円(15日分)
2袋定期 : 4,800円(600円お得)

付属の専用シェイカーにパウダーと水を入れてシェイクするだけで濃厚な酵素スムージーが完成。忙しい朝でも簡単に作れます。さらに、胃の中で水を吸収してどんどん膨らむ2種類の食物繊維を配合することで、カロリーカットと、腹持ちを実現しました。雑誌でも多数紹介されている、今注目のスムージーです。

グリーンベリースムージー
公式サイトはこちら

酵素ドリンクとグリーンスムージー

自宅で簡単に作れるグリーンスムージーと、酵素ドリンク(酵素ジュース)を比較すると、酵素ドリンクは発酵させなければいけませんので難易度が高いです。その分、健康・美容・ダイエットへの効果や、栄養面は酵素ドリンクの方が優れていると思います。

お手軽さを重視するならグリーンスムージー、効果を重視するなら酵素ドリンクというイメージですね。毎日グリーンスムージーを飲んで、月に1回酵素ドリンクでファスティングする方法もとても健康的でいいと思います。(毎日の食事と置き換えるダイエットを継続する場合は、酵素ドリンクをオススメします。)

どちらも身体にいいことには変わりませんので、グリーンスムージーで物足りないと感じたときには、酵素ドリンクを試してみるといいかもしれません。

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