見えない肥満「内臓脂肪型肥満」

内臓脂肪型肥満イメージおなか周りと、その内臓に脂肪が蓄えられる「内臓脂肪型肥満」は、ぽっこり出たおなかの印象から「リンゴ型肥満」とも呼ばれます。

見た目で太っているとわかる「皮下脂肪型肥満」に比べて、「内臓脂肪型肥満」は見た目では分からないことも多いことから「隠れ肥満」とも呼ばれ、その数は年々増加しているようです。

そして内臓脂肪型肥満を放置すると、血糖値も高くなり、やがて血液はドロドロの状態になってしまい、「糖尿病」や、「高血圧症」になりやすいというデータも出ています。このような内臓脂肪型肥満は中年の方に多く見られる肥満ですが、それ以外にも無理なダイエットで食事を制限した場合になりやすいのです。

痩せたいからといって食事制限をして摂取カロリーを減らすダイエットは、脂肪も減りますが筋肉も減ってしまいます。そのような状態でリバウンドした場合は脂肪だけが増えてしまい以前よりも内臓脂肪が増えてしまうのです。

酵素ダイエットで内臓脂肪を減らそう

内臓脂肪を減らすためには、酵素をたっぷりと体の中に取り入れる食事に切り替えることが大切です。毎日充分な酵素を摂取することで、新陳代謝がアップして内臓脂肪がエネルギーへと転化されて消費される量が増えますので、内臓脂肪も減っていきます。このように新陳代謝が活発な体は、一般的に太りにくい体質といわれています。リバウンドの心配も減りますので、脂肪だけが増えてしまうというリスクが減ります。

これが、酵素ダイエットが内臓脂肪を減らすのに適しているといわれる理由です。

このページの先頭へ