食事と酵素飲料のカロリーについて

一日の食生活で、どのくらいのカロリーを摂取しているか、正確に計算したことがあるでしょうか。しっかりと計画を立てて食事制限をしている人であればご存じかと思いますが、大半の人は、「計算したことない」と答えるのではないでしょうか。

色々な食べ物現在、発表されている一日に必要な摂取カロリーは、成人男性で1800キロカロリー前後、成人女性で1500キロカロリー前後です。肉体労働者ならもう少し増やしてもいいし、ほとんど動かない人(事務職についていてデスクワーク中心の人など)は、少々減らして問題ありません。

実際は、筋肉量や慎重、年齢、体重などによって個人差がありますが、大体このくらいの数字を目途にして食事をすれば、今の体重を維持できるかと思います。

では、酵素飲料でどれくらいカロリー制限できる?

それでは、食事を酵素飲料に置き換えた場合は、どのくらいカロリーを抑えることができるのでしょうか。

そもそも酵素飲料は、野菜や果物、海藻などを、長期に渡って、発酵・熟成させてつくられます。そこに、麦芽糖などの甘みを加えて完成させるわけですが、含まれているものを見ても、それほどカロリーが高いようには見えませんよね。

酵素飲料を飲む場合、水で薄めて口にするわけですが、1食分で約50~150キロカロリーと覚えておきましょう。摂取量が多くなると、それだけカロリーは増えることになりますが、それでも一杯で200キロカロリーもないでしょう。だいたい、ごはん一膳ほどのカロリーですね。

つまり、一食を酵素飲料に置きかえた場合、主食を除いた副菜の分だけカロリーが抑えられると考えればよいです。酵素ダイエットの代謝アップ効果を省いて考えたとしても、その抑えたカロリー分だけ、痩せることができるというわけです。

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